2008年04月05日

羽生善治15



「すでに過ぎ去ったことは仕方がない。実戦中は振り返らないことが大事だ。私は、意識的に先のことを考えるようにしている。反省は勝負がついた後でいいのだ。極力、前向きな気持ちを保ちたい」


決断力・羽生善治(著)より)
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2008年03月29日

羽生善治14



「ミスには面白い法則がある。たとえば、最初に相手がミスをする。そして次に自分がミスをする。ミスとミスで帳消しになると思いがちだが、あとからしたミスのほうが罪が重い。そのときの自分のミスは、相手のミスを足した分も加わって大きくなるのだ」


決断力・羽生善治(著)より)
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2008年03月26日

羽生善治13



「将棋には「ここぞ」という勝負どころがある。 そこで集中できるかどうか。集中力を活かせるかに勝負の行く手はかかっている。決まり切った局面で長考して時間を使って疲れるより、勝負どころの場面で深い集中力を発揮できることが大切である」


決断力・羽生善治(著)より)
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2008年03月23日

羽生善治12


「「子どもの集中力を高めるにはどうしたらいいですか?」とよく聞かれるが、私は、集中力だけをとり出して養うのは難しいと思う。「集中しろ!」といって出てくるものではない。 子どもは、好きなことなら時間がたつのも忘れてやり続けることができる。本当に夢中になったら黙っていても集中するのだ。集中力がある子に育てようとするのではなく、本当に好きなこと、興味を持てること、打ち込めるものを見つけられる環境を与えてやることが大切だ」


決断力・羽生善治(著)より)
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2008年03月22日

羽生善治11



「深い集中力を得られるかどうかは、私の場合は、将棋を指していて、面白いと感じられるかどうかによる。楽しい局面かそうではないかで集中の度合いは全然違う」


決断力・羽生善治(著)より)
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