2008年05月28日

羽生善治20



「私が、日頃気にかけているのは、勝負の結果を次の日に引きずらないことだ。 将棋は負けると辛いゲームだ。負けが続くと駒を見るのも嫌になる。しかし、敗戦のなかになにか報われるものがあると救われる。結果だけを見ると辛いが、(略)一局のなかに、自分で満足するものを見つけていけば興味を持続できる。興味を抱いているかぎり、やる気や集中力も持続できるだろう」


決断力・羽生善治(著)より)
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2008年05月21日

羽生善治19



「将棋にかぎらず、勝負の世界では、たとえ失敗しても次のミスを防ぐことが大事だ。かっとなったら、それはできない。自分の感情をコントロールすることは将棋の実力にもつながるのだ」


決断力・羽生善治(著)より)
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2008年05月13日

羽生善治18



「私は常に、その局面の最善手を指していれば、必ずチャンスは巡ってくると思って指している」


決断力・羽生善治(著)より)
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2008年04月22日

羽生善治17



「損を一気に取り戻そうとすると、うまくいかないことが多い。徐々に差を詰めることが大切である。借金をして、賭け事などで一気に返済しようとして成功した話を聞かないのと同じだ。相手もプロなので、いくら見え見えのワナを仕掛けても入ってこない。逆転のチャンスはあまり巡ってこないと思ったほうがいい。不利になったときに10パーセントのチャンスがあればいいほうだ」


決断力・羽生善治(著)より)
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2008年04月13日

羽生善治16



「プレッシャーを克服するには、経験が大きく役に立つ。机上の勉強や練習では養えない。実戦の中でいろいろな局面にぶつかり、乗り越えることでしか身につかないものなのだ」


決断力・羽生善治(著)より)
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