2008年07月25日

羽生善治25



「私はパソコンで知った情報は、「その形にどれぐらいの深さがあるか」で、研究するか、しないかを決める。「これは半年もすれば通用しなくなるな」と思えば、それまで。「これは掘り下げる余地がありそうだ」と感じられれば、将棋盤に実際に駒を並べて分析・研究を進めていく。そこの判断基準は勘であり、直感だ」


決断力・羽生善治(著)より)
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2008年07月23日

羽生善治24



「私は、年齢にかかわらず、常に、その時、その時でベストを尽くせる、そういう環境に身を置いている-それが自分の人生を豊かにする最大のポイントだと思っている」


決断力・羽生善治(著)より)
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2008年07月22日

羽生善治23

「私は、将棋を指す楽しみの一つは、自分自身の存在を確認できることだと思っている。人生は食事をして眠るだけのくり返しではない。「こういうことができた」「こういうことを考えた」という部分がある。それは楽しさであり、人生を有意義にさせてくれる。私は、将棋にかぎらず、何かに打ち込んでいる人には、そういう発見があると思っている」


決断力・羽生善治(著)より)
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2008年07月21日

羽生善治22



「体力は、別の言葉でいえばエネルギーである。エネルギーは生きる力だ。エネルギーが枯渇してしまうと、やる気はふくらまないし、持続しない。個人として、自分が大事にしていたり、何かに賭けていたり、究めたいと思っていたり……人生の中で目ざしているものがはっきりしている人は、いくつになってもエネルギーがある」


決断力・羽生善治(著)より)
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2008年07月19日

羽生善治21

「私は、集中力の基盤になるのは根気であり、その根気を支えるためには体力が必要だと思っている。対局中は体はほとんど使わないが、勝負を急いでしまうと、いい結果は得られない。体力がないと苛立ちに負けて、考える力はまだ残っているのに、結論を急ぎたがり、最後まで集中して頑張り切れない。つまり、疲れてきても根気よく考えられることが、将棋を指すうえでの体力なのである」


決断力・羽生善治(著)より)
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