2008年08月01日

羽生善治35

私が、将棋を上達するためにしてきた勉強法は、初心者のころも今も変わらない。基本のプロセスは、次の四つだ。

・アイデアを思い浮かべる。
・それがうまくいくか細かく調べる。
・実戦で実行する。
・検証、反省する。



決断力・羽生善治(著)より)
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羽生善治34



「将棋の一手一手に嘘はない。お互い勝ちたいとか、いい将棋を指したいとか、そういう真剣な気持ちで選択し、一つ一つ決断している。自分の力を百パーセント発揮し、本音で語っているのと同じである」


決断力・羽生善治(著)より)
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羽生善治33



「新しい戦型や指し手を探していくことは、新しい発見を探していくことである。自分の力で一から全部考えないといけない。だから、どうしても失敗することが多い……状況はいつも悪いのだが、一回やれば二回目は前回より少しはマシになるだろうと楽観的に考えている。それが次へのステップ、未来への収穫になる。成功する可能性があるかぎりは新しいことに挑戦していきたい。「何回か続けていけば、そのうちうまくいくだろう」、そういう気持ちで、私は取り組んでいる。現状の打破はそこしかない。私は、その姿勢をいつまでも持っていられたらいいなと思っている」


決断力・羽生善治(著)より)
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羽生善治32



「ビジネスや会社経営でも同じだろうが、一回でも実践してみると、頭の中だけで考えていたことの何倍もの「学び」がある。理解度が深まることで、頭の中が整理され、アイデアが浮かびやすくなる。新しい道も開けてくるだろう」


決断力・羽生善治(著)より)
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2008年07月30日

羽生善治31



「今は、周りに流されやすい時代だ。情報の量がふえ過ぎ、それへの依存度がどうしても高くなってしまう。高くなると、イメージを思い浮かべたり、ものを創るといった力が弱まってしまいがちだ。そんな中で、自分なりのスタイルや信念を持つことが、非常に大事になってきているのではないだろうか。それがないと根無し草と同じ、流されるだけになる。自分なりの信念やスタイルを持つことは、物事を推し進め、深めていくためのキーなのだ」


決断力・羽生善治(著)より)
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