2008年09月23日

羽生善治40

「私は、日常生活では、将棋から離れ、自然体を保つことを心がけている。一局終わると体重が2,3キロ減ってしまう。頭を使っていると水分をどんどん取られていくようで体重が落ちてしまうのだ。それを戻すのが最初。もうひとつ、頭の疲れは休めばとれるが精神的な疲れはなかなかとれない。だから、次の対局に臨むまでに、いかに頭の中をクリアにして、新鮮な気持ちを取り戻せるようにするのが一番難しい。(略)いかに将棋から離れるかというのが大事なのだ」

決断力・羽生善治(著)より)

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羽生善治39

「将棋は厳然と勝ち負けの結果が出る。「道」や「芸」の世界に走ると言い逃れができる。だが、それは甘えだ。勝負に負けたけれど、芸や道では勝ったとか。私は、厳しいがドライに割り切って考えるべきだと思っている」

決断力・羽生善治(著)より)
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2008年09月18日

羽生善治38

「将棋は頭脳スポーツであり、ジャスト・ゲームである」

決断力・羽生善治(著)より)
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羽生善治37

「基本は、自分の力で1から考え、自分で結論を出す。それが必要不可欠であり、前に進む力もそこからしか生まれないと、私は考えている」

決断力・羽生善治(著)より)
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羽生善治36

「遠回りをすると目標に到達するのに時間はかかるだろうが、歩みの過程で思わぬ発見や出会いがあったりする。将棋でも、直接対局に関係ないように思えることが、あとになってプラスになったということはいろいろある。対局で、未知の場面に遭遇したときには、直接的な知識や経験以外のものが役に立ったりするのだ」

決断力・羽生善治(著)より)
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