2008年03月16日

羽生善治8



「私は、どうなるかわからない混沌とした状況こそ、将棋の持っている面白さ、醍醐味の一つだと思っている。そこには、発見があり、何かを理解することができ、何か得るものがある。ものすごくやりがいがある。それは、私自身がこれまで面白いと感じてきたところであり、これからもその気持ちを大事にしてそういう面白さを発見し続けたい」


決断力・羽生善治(著)より)
posted by 浅草太郎 at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽生善治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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