2008年03月02日

羽生善治6



「勝負には通らなくてはいけない道が存在すると私は思っている。リスクを前に怖じ気づかないことだ。恐れることも正直ある。相手を恐れると、いろいろな理由をつけて逃げたくなる。怖いから腰が引けてしまう。しかし、勝負をする以上、必ずどこかでそういう場面に向き合い、決断を迫られることになる。私は、そういうときには、「あとはなるようになれ」という意識で指している。どんな場面でも、今の自分をさらけ出すことが大事なのだ。「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」だ」


決断力・羽生善治(著)より)
posted by 浅草太郎 at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽生善治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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