2008年02月21日

羽生善治4



「スクラップ・アンド・ビルド(破壊と創造)という言葉がある。米長先生のように、破壊することから新しいものは生まれるのだ。盤上で将棋を指すときは創造的な世界に進む、一回全部をガチャンと壊し、新しく違うものを最初からつくるぐらいの感覚、勇気、そして気魄でいたほうが、深いものができるのではないだろうか。 守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻めなければいい。私は、自分の将棋は常にそうありたいと思っている」


決断力・羽生善治(著)より)
posted by 浅草太郎 at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽生善治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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