2008年08月01日

羽生善治33



「新しい戦型や指し手を探していくことは、新しい発見を探していくことである。自分の力で一から全部考えないといけない。だから、どうしても失敗することが多い……状況はいつも悪いのだが、一回やれば二回目は前回より少しはマシになるだろうと楽観的に考えている。それが次へのステップ、未来への収穫になる。成功する可能性があるかぎりは新しいことに挑戦していきたい。「何回か続けていけば、そのうちうまくいくだろう」、そういう気持ちで、私は取り組んでいる。現状の打破はそこしかない。私は、その姿勢をいつまでも持っていられたらいいなと思っている」


決断力・羽生善治(著)より)
posted by 浅草太郎 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽生善治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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