2008年07月29日

羽生善治30



「「オールラウンドプレーヤーでありたい」 私が棋士として大事にしていることだ。一つの形にとらわれず、いろいろな形ができる。そんな棋士であり続けたいと思っている。(略) そのためにも、「自分の得意な形に逃げない」ということを心がけている。自分の得意な形に持っていくと楽だし、私にも楽をしたいという気持ちはある。しかし、それを続けてばかりいると飽きがきて、世界が狭くなってしまう。息苦しくなって、アイデアも限られてしまうのだ」


決断力・羽生善治(著)より)
posted by 浅草太郎 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽生善治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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