2008年07月26日

羽生善治29



「過去にどれだけ勉強したかではなく、最先端の将棋を、どれだけ勉強したかが重要なのだ。ここ1年とか2年とか、本当に短い間にどれくらいそれを勉強しているかが問われるようになった。(略)最先端で争っていると、そこを避けることは、逃げることでもある。勝負を逃げてしまうと、気持ち的にも逃げることになってしまう。そして、段々と消極的な作戦しか選べなくなってしまうのだ」


決断力・羽生善治(著)より)
posted by 浅草太郎 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽生善治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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